仕事を頑張りすぎるのをやめたら評価された

体験談・気づき

昔の僕は、
「プロ意識を持って働きたい」
「出世したい」

という気持ちが強くて、常に自分に厳しく仕事をしていた。

リーダーなんだから、誰よりも頑張らないといけない。
常に仕事のことを考えていないといけない。

そんなふうに、自分を追い込みながら働いていた。

休みの日でも職場のことを考えていた。
他の職員のミスまで、自分の責任のように感じていた。
家に帰っても、頭の中ではずっと仕事のことを考えていた。

でも、頑張れば頑張るほど、
職員から不満を言われたり、
上司から怒られたりすることが増えていった。

内心はずっとしんどかった。

辞めたいと思うことも何度もあった。

それでも、

「中間管理職は板挟みで当たり前」
「リーダーは嫌われてなんぼ」

そんな言葉を自分に言い聞かせて、
無理やり続けていた。

でも結局、ある時、仕事に行けなくなった。

今思えば、
自分の気持ちを無視し続けた結果だったと思う。

頑張りすぎるのをやめたら、なぜか評価されるようになった

リーダーなんだから、誰よりも頑張らないといけない。
常に仕事のことを考えていないといけない。

そんなふうに、自分を追い込みながら働いていた。

休みの日でも職場のことを考えていた。
他の職員のミスまで、自分の責任のように感じていた。
家に帰っても、頭の中ではずっと仕事のことを考えていた。

でも、頑張れば頑張るほど、
職員から不満を言われたり、
上司から怒られたりすることが増えていった。

内心はずっとしんどかった。

辞めたいと思うことも何度もあった。

それでも、

「中間管理職は板挟みで当たり前」
「リーダーは嫌われてなんぼ」

そんな言葉を自分に言い聞かせて、
無理やり続けていた。

でも結局、ある時、仕事に行けなくなった。

今思えば、
自分の気持ちを無視し続けた結果だったと思う。

いい意味で力を抜いて、
“適当なくらい”で仕事をするようになった。

すると不思議なことに、
以前よりも周りから感謝されたり、
評価されたりすることが増えていった。

「ありがとう」
「TATSUYAさんすごいですね」

そんなふうに言われることも増えた。

前より無理に人の仕事を背負わなくなったのに、
なぜか「助かります」と言われることが増えた。

以前より気楽に働いているのに、
「安心感がある」と言われることもあった。

頑張っていた頃よりも、ずっと楽なのに。

むしろ、そのほうがうまくいくようになった。

頑張るほど評価されるわけではない。
自分に合った力加減に戻ったとき、自然とうまくいくことがある。

これは僕にとって、かなり大きな気づきだった。

本当は「気楽にやりたい」だけだった

なぜそうなったのか。

きっかけは、潜在意識の学びや、
自分の感情と向き合うセッションを通して、
あるひとつの本音に気づいたことだった。

それが、

「気楽にやりたい」

という感覚だった。

一生懸命頑張ってもうまくいかなかったのは、
その本音に気づくためだった。

「気楽にやりたい」という本当の願望に気づくために、
一生懸命頑張ってもうまくいかない現実を、
自分自身が創っていたことに気づいた。

その感覚に気づいてからは、
無理に頑張ろうとすることをやめた。

「気楽にやりたい」という本当の願望に気づいてしまうと、
その感覚が当たり前になってしまう。

だから、
自分に厳しくしないといけないとか、
常に仕事のことを考えて、
一生懸命仕事をしなきゃいけない、
みたいな感覚ではなくなった。

潜在意識の視点で見ると、
本当の願望や自分らしさからズレているとき、
それに気づかせるために“うまくいかない現実”が起こる。

今思えば、僕が仕事でうまくいかなかったのも、

「もっと頑張れ」

というサインではなく、

「本当は気楽にやりたいんじゃないの?」

というサインだったのだと思う。

うまくいかない現実は、自分らしさからズレているサインかもしれない

誰でも現状がうまくいっていない時は、

「どうしたら現状をよくできるか」
「どんな方法を使えば改善できるか」

という方法や改善策を考えることが多いと思う。

僕自身もそうだった。

だけど、潜在意識に出会ってからは、
そこにエネルギーを割くことが明らかに減った。

現状がうまくいっていない時は、

「本当の願望とズレている」
「自分らしさからズレている」

というサインなんだなと捉えるようになったからだ。

そして、その願望や自分らしさに気づいた時、
現実は変化する。

そんな経験が増えてきて、
どんどん確信してきている。

これが潜在意識のすごいところで、
本当の願望や自分らしさに気づくと、意識的に何か行動を起こさなくても、現実が良くなることがある。

もっと頑張ることが、答えとは限らない

頑張っているのにうまくいかない時、僕たちはつい、

「もっと頑張らないと」
「もっとちゃんとしないと」
「もっと自分に厳しくしないと」

と思ってしまう。

でも、もしかしたら必要なのは、
もっと頑張ることではないのかもしれない。

自分が本当はどうしたいのか。
どんな感覚で働きたいのか。
どんな自分でいることが自然なのか。

そこに気づくことなのかもしれない。

僕の場合、それは、

「気楽にやりたい」

という本音だった。

そしてその本音に気づいてから、
仕事は以前よりずっと楽になった。

それなのに、不思議と評価されることも増えていった。

だから僕は今、
「適当にやること」を悪いことだとは思っていない。

それは、自分を雑に扱うことではなく、
自分に合った力加減で生きることなのだと思う。

僕にとって仕事で評価されるようになったきっかけは、
もっと頑張ることではなく、
「気楽にやりたい」という本音に気づくことだった。

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「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう背景には、
「自信がない自分を変えたい」という気持ちがあるのかもしれません。

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自信がない自分のままでいたら、人生がうまくいくようになった

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なぜ潜在意識に気づくことが自分らしく生きることにつながるのかについては、
こちらにまとめています。

潜在意識とは?

おすすめ講座について

この記事で書いたように、
うまくいかない現実は、
もっと頑張るためではなく、
自分の本音に気づくためのサインかもしれません。

僕自身も、潜在意識を学ぶ中で、
無理に頑張り続けるのではなく、
自分に合う力加減や本当の願望を見ていくことを教わってきました。

僕が潜在意識を学ぶきっかけになった亀池貴子さんの講座については、
こちらのページで紹介しています。

おすすめ講座はこちら

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