悩みは自分らしく生きるためのツールでしかない

自分らしく生きる

悩みについての捉え方が、
潜在意識を学んでから大きく変化した。

昔であれば、
悩みがないことが幸せだと思っていた。

悩むことは、自分の人生にとってマイナス面が多いと感じていた。

その悩みに時間を取られてしまったり、
行動を止められてしまったりすると感じていたからだ。

よく自己啓発やビジネス書なんかでも、

「悩んでばかりいないで行動した方がよい」
「そんな小さなことで悩んでいたらキリがない」

と書いてあったり、人からも、

「考えすぎだよ」

などと、よく言われていた気がする。

自分自身も、
小さなことで悩んでいる自分が、
すごく情けなかったというか、ダメに感じていた気がする。

特に、悩んで行動できない。
動けない自分がすごく嫌だった。

悩みがあることは、価値があること

でも今は、潜在意識を学んだことで、
悩みがあることは幸せであり、すごく価値があることだと思えるようになった。

なぜなら、悩みは
自分が本当に望んでいることや、自分らしさに気づくための大切なツールでしかない
と分かったからだ。

今、現状悩んでいることがあるのであれば、
それは潜在意識が、

「自分らしく生きられていない」
「本当の望みとずれている」

ということを教えようとしているサインなのだと思う。

多くの場合、悩みがあるときは、

「どうやったらその悩みが解決するか」
「どうやったらこの悩みは消えるか」

を考えてしまいがちだ。

まあ、当たり前なんだけど。

しかし本当は、
悩む必要があるから悩んでいる。

悩みは、
自分が本当に願望や、
自分らしさに気づくために生まれている。

だから、
自分の本当の願望や自分らしさに気づいたとき、
悩みは悩みではなくなるのだと思う。

悩みを消す前に、自分の感覚を見てみる

もし今、悩みがあって苦しい人がいたら、

「その悩みがどうやったら解決できるか」
「どうしたら消せるのか」

を考える前に、少しだけ立ち止まってみてほしい。

たとえば、

「その悩みがあると、自分はどう感じているのか」
「何が不快なのか」
「どうなるといいのか」
「もしその悩みがあることで、自分にとって良いことがあるとしたら何か」

そんなふうに考えてみると、
少し見えてくるものがあるかもしれない。

悩みは、
自分を苦しめるためにあるのではなく、
本当に望んでいることや、自分らしさに気づくためのツールでしかない。

だからこそ、悩みが出てきたときは、
自分を責めるのではなく、
まずはその悩みの奥にある本音に目を向けてみたい。

悩みの奥には、まだ自分でも気づいていない本当の願望が隠れているのかもしれない。

関連記事

僕にとって、
「男らしくできない」という悩みも、
昔は自分を責める理由のひとつでした。

でも今振り返ると、
それは自分を否定するための悩みではなく、
自分が本当はどう生きたいのかに気づくためのサインだったのかもしれません。

無理に男らしくなろうとするより、
自分の感覚に正直に生きることについて、
こちらの記事にも書いています。

男らしくない自分を変えなくてもいい

関連ページ

また、僕が学んできた潜在意識の考え方や、
なぜ潜在意識に気づくことが自分らしく生きることにつながるのかについては、
こちらにまとめています。

→ 潜在意識とは?

おすすめ講座について

この記事で書いたように、
悩みは消すものではなく、
自分の本当の願望や自分らしさに気づくためのヒントになることがあります。

僕自身も、潜在意識を学ぶ中で、
悩みの奥にある感情や本音を見ていくことの大切さを教わってきました。

僕が潜在意識を学ぶきっかけになった亀池貴子さんの講座については、
こちらのページで紹介しています。

おすすめ講座はこちら

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