今日は、僕が大切だと思う、
自分らしく生きるために必要なメンターの特徴について話していこうと思います。
メンターと聞くと、
「正解を教えてくれる人」
「自分よりすごい人」
「答えを持っている人」
というイメージがあるかもしれない。
もちろん、知識や経験がある人から学ぶことは大切だと思う。
でも、僕が潜在意識を学んできた中で感じるのは、
自分らしく生きるために必要なメンターは、正解を押しつける人ではない
ということ。
むしろ、
自分の感情や感覚を素直に言える人
自分でも気づいていない本当の願望に気づくサポートをしてくれる人。
そういう人が、自分らしく生きるためには大切だと思う。
① 正解を知らない人
少し変な言い方かもしれないけど、
僕が大切だと思うメンターの特徴の一つ目は、
正解を知らない人だ。
「え?メンターなのに、正解を知らない人でいいの?」
そう思われるかもしれない。
でも、潜在意識を生かして自分らしく生きるために大事なのは、
本当の正解を知っているのは、本人自身しかいない
ということだと思う。
潜在意識とは、普段自分では認識していないもの。
だから、本人ですら最初は気づいていないことが多い。
ましてや、感情や感覚といった目には見えないものを、
メンターが外側から完全に分かることはできない。
つまり、最終的には、
自分自身が体感して気づくしかない
ということ。
だからこそ、メンターが言ったことを、
すべて言われた通りにやる、という関係にはならない。
「先生がこう言ったから」
「メンターがこう言ったから」
という理由で動くのではなく、
自分の感覚を大事にして生きる。
だからメンター依存しずらくなる。
そして、本当の意味で自立して、
自分らしく生きられるようになっていくのだと思う。
僕にとって大切なメンターは、
正解を与えてくれる人ではなく、
自分の中にある正解に気づくためのサポートをしてくれる人だ。
② 自分の感情や感覚を否定しない人
二つ目は、
自分の感情や感覚を否定しない人だ
潜在意識を生かして自分らしく生きるために必要なのは、
どんな感情や感覚であっても、
まずは感じていいとすることだと思っている。
なぜなら、
その感情や感覚の先に、
本当の願望や自分らしさがあるからだ。
だから、
「自分否定ばかりしていてはいけない」
「ネガティブに考えちゃダメだ」
「そんなふうに感じるのはよくない」
というように、
自分が感じている感情や感覚を否定するメンターは、
僕はあまりおすすめしない。
ここは誤解しないでほしいのですが、
「間違ったことをしようとしている時にも否定しない人がいい」
と言っているわけではない。
そうではなくて、
自分の中に出てきた感情や感覚そのものを否定しない人がいい
ということだ。
たとえば、
不安になること。
嫌だと感じること。
モヤモヤすること。
ネガティブに考えてしまうこと。
そういう感情が出てきた時に、
すぐに「それはダメ」とするのではなく、
「なぜそう感じたのか」
「その感情の奥に何があるのか」
を一緒に見てくれる人。
そういう人の方が、
自分の本当の願望に気づきやすいのだと思う
③ メンター自身が、自分の感情や感覚に正直な人
三つ目は、
メンター自身が、自分の感情や感覚に正直な人だ。
これは二つ目とも近いけど、
かなり大事だと思う。
メンター自身が、自分の感情や感覚を否定していると、
本当の意味で、
「どんな感情も感じていい」
とは思えていないことが多い。
そうすると、
相手の感情や感覚も、
どこかで否定してしまうことがある。
もちろん、本人にそのつもりはなくても、
無意識に伝わるものがある。
たとえば、
すごく良いことを言っている。
すごく自信があるように見える。
正しいことを言っているように聞こえる。
でも、なぜか違和感がある。
「この人、本当は怖がっていそうだな」
「本当はどう思っているんだろう」
「言葉とエネルギーが少し違う気がする」
そんなふうに感じることがある。
僕は、こういう違和感も大事にした方がいいと思っている。
メンター自身が自分の感情や感覚に正直でないと、
信頼し合った関係にはなりにくい。
逆に、
自分の感情や感覚をちゃんと感じている人は、
どこか自然で、ニュートラルな感じがある。
無理に大きく見せようとしていない。
正しさで押してこない。
こちらの感覚を奪わない。
そういう人といると、
自分も自分の感覚に戻りやすくなるのだと思う。
どうやって、そのメンターが自分らしく生きているかを見るのか
でも、
「そんなのどうやったら分かるの?」
と思うかもしれない。
正直に言うと、
僕自身も完全に分かっているわけではありません(笑)
ただ、僕が大事にしているのは、
その人といる時に、自分の中に違和感がないか
ということだ。
すごく良いことを言っているけど、
なんか違和感がある。
すごく自信があることを言っているけど、
どこか怖がっているように感じる。
言葉では優しいことを言っているけど、
なんとなくコントロールされている感じがする。
そういう感覚は、
無視しない方がいいと思っている。
逆に、その人が本当はどう思っているのか。
どう感じているのか。
どんなエネルギーで話しているのか。
そこに意識を向けた時に、
違和感が少ない。
エネルギーがすごくニュートラルに感じる。
そういう人は、
自分らしく生きている人なのかもしれない。
かなり抽象的な話だけど、
僕にとっては大事な感覚と思っている。
無意識に意識を向ける練習をしてきた
実際、僕が受けた講座では、
相手の無意識に意識を向ける練習や、
相手の感情・感覚を感じる練習もしている。
そういう練習をしていく中で、
だんだんと、
この人は自分らしく生きているのか。
自分と一致しているのか。
言葉と感覚がズレていないか。
そういうことが、
なんとなく分かるようになってきた感覚がある
もちろん、完璧に分かるわけではない。
でも、少なくとも、
「すごいことを言っているから正しい」
「実績があるから信じる」
という見方だけではなくなった。
その人の言葉だけではなく、
その人の在り方や、感じているものを見る
ようになったのだと思う。
自分らしく生きるためのメンターは、感覚に気づかせてくれる人
自分らしく生きるために必要なメンターは、
僕にとって、正解を押しつける人ではないと思っている。
正解を外側から与える人ではなく、
自分の中にある感覚に気づかせてくれる人
自分の感情や感覚を否定せず、
その奥にある本当の願望を一緒に見てくれる人。
そして、メンター自身も、
自分の感情や感覚に正直でいようとしている人。
そういう人から学ぶことで、
少しずつ自分の感覚を信じられるようになっていく。
誰かに答えを預けるのではなく、
自分の中にあるものに気づいていく。
僕にとって、
自分らしく生きるためのメンターとは、
そういう存在なのだと思う。
だから僕自身これからも、
誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、
自分の感情や感覚を大切にしながら、
自分らしく生きていきたい
自分らしく生きるために必要なのは、 正解を教えてくれる人ではなく、 自分の感覚に気づかせてくれる人
僕はそう感じています。
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おすすめ講座について
この記事で書いたように、
自分らしく生きるためには、
誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、
自分の感情や感覚に気づいていくことが大切だと思っています。
僕自身も、潜在意識を学ぶ中で、
自分の本当の願望や感覚を大切にする見方を教わってきました。
僕が潜在意識を学ぶきっかけになった亀池貴子さんの講座については、
こちらのページで紹介しています。
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